教育ローン&お金の問題

教育ローンや奨学金、「お金を借りること」にまつわる我が家の奮闘について書いていきます

アメリカ留学に「フルブライト奨学金」2020年度は2019年4月1日募集スタート!

The Cherry Blossoms

海外のことをもっと知りたい、世界で活躍したいと思ったら、日本の大学や大学院での勉強だけでは物足りなさを感じて留学を視野に入れる人もいらっしゃるでしょう

アメリカへの留学なら、制度のしっかりしたフルブライト・ジャパンのプログラムを検討してみるのはいかがでしょうか。日米教育委員会(フルブライト・ジャパン)の奨学金は、大学院在籍者・研究者・社会人を対象にした留学の制度で、65年以上の歴史があります。

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日米教育委員会(フルブライト・ジャパン)とは?

アメリカ留学の奨学金制度として実績がある日米教育委員会(フルブライト・ジャパン)。どのような団体なのか、調べてみました。

設立の経緯

アメリカの上院議員だった故J.ウィリアム・フルブライト氏は、「世界の平和を達成するためには、人と人との交流が最も有効」という考えをもって「フルブライト教育交流計画」を提唱しました。これがアメリカと諸外国とがお互いの理解を深め合うための交流事業の始まりです。アメリカ議会の承認を経て1946年に発足しました。

日米間では、1952年にアメリカ政府の資金で「在日合衆国教育委員会」が設立され、奨学金制度が始まりました。その後、1979年に運営資金を日本政府とアメリカ政府で折半することにし、「日米教育委員会」と名を変えて新たに設立されました。

プログラムの目的

フルブライトの奨学金制度は、奨学生が専門分野の研究を進めるための経済的な援助をおこなうことで、日米間の相互理解に貢献できるリーダーを育てることを目的としています。帰国後は専門性の高い仕事や活動をおこなうことによって、日米の関係がより良くなるよう直接的・間接的に関わることを期待されています。

プログラムの対象となる学術分野

アメリカや日本、そしてグローバル社会に関連した人文・社会科学の分野が対象です。自然・科学分野に関連する研究であっても、人文・社会科学分野を主とした研究で、かつ、政策や社会、倫理に関するもののみが対象になります。

プログラムの実績

奨学金制度の財源は、日米の政府から出ています。それに民間企業や団体・個人等からの寄付が資金になっています。

現在、年間で日米それぞれ40~50名の交流が実施されていて、日本で開始された1952年以降、合計約9,400名の参加がありました。(日本人約6,600名・アメリカ人約2,800名)

フルブライター(Fulbrighter)と呼ばれる同窓生の多くは、教育・行政・法曹・ビジネス・マスコミ等さまざまな分野で活躍しています。

フルブライト交流事業の奨学金プログラム

フルブライト・ジャパンの交流事業には5つのプログラムがあります。今回はそのうちの4つのプログラムで募集があります。プログラムによって応募資格や給付内容が変わってくるので、募集要項をよく読んでください。

採用人数や給付の条件は、両政府からの資金額の最終決定によって2020年春に確定する見通しです。

大学院留学プログラム

アメリカの大学院博士課程・修士課程に正規の学生として在籍し、学位取得のために履修を行います。対象者は、2019年7月31日までに学士号を取得していること、将来教職か研究職を志望する日本の大学院在籍者、または、博士号を持たない大学教員か研究者となっています。

給付は原則として12か月で、授業料は40,000ドルが上限です。それ以外に、生活費などが支給されます。

大学院博士論文研究プログラム

日本の大学に博士論文を提出することが目的のプログラムです。アメリカの大学での単位取得はできませんが、大学院レベルのゼミを受講することは可能です。対象は、日本の大学院で2020年4月の時点で博士課程に1年以上在籍している人です。

給付期間は6~10か月です。渡航費や生活費が支給されます。必要と認められたら授業料も支給されます。

研究員プログラム

アメリカの大学等で各自のテーマに沿った研究を行います。大学教員や研究機関勤務者が対象で、単位取得は伴いません。

給付期間は3~9か月です。渡航費・生活費・研究費等が支給されます。

ジャーナリストプログラム

アメリカの大学等で各自のテーマに沿った研究を行います。経験5年以上の現役ジャーナリストが対象で、単位取得は伴いません。

給付は3~9か月です。渡航費・生活費・研究費等が支給されます。

フルブライト交流事業への応募方法

内容が分かったところで、フルブライト奨学金への応募方法を確認しましょう。

応募方法はオンラインのみ!

応募の受付は2019年4月1日 12:00 から 5月31日 23:59までです。入力方法と見本を参照にして登録をします。締切日直前は混みあうので、余裕をもって準備しましょう。

登録の入力方法と見本はこちら
https://www.fulbright.jp/scholarship/application/entry.html

TOEFL/IELTSについて

「大学院留学」「大学院博士論文研究」のプログラムに登録するには、指定期間内に受験したTOEFLまたはIELTSのスコアレポート(コピー可)を郵送で提出する必要があります。2020年度の選考には、2017年6月1日~2019年5月31日に実施されるTOEFLまたはIELTSのスコアが採用されます。
基準点は、TOEFLが80点、IELTSが6.0以上です。

選考の流れ

4月~5月    オンライン登録期間
          ↓
5月~6月    予備審査
          ↓
~7月31日    申請書類の提出締め切り日
          ↓
9月~10月    書類審査
          ↓
10月~11月   面接審査 
          ↓
12月      選考結果の通知
          ↓
2020年5月    受け入れ機関の決定
          ↓
7月~      渡米・留学 

まとめ

フルブライト・ジャパンの奨学金の資金は日米両政府から出ています。ということは、それだけ中身のしっかりした制度だということ。このプログラムは語学留学とは違って、専門的な研究を深く探求するもので、より高みを目指す人や日米間の懸け橋を目指す人には、ぜひ挑戦してほしい制度です。

以上、アメリカ留学に「フルブライト奨学金」2020年度は2019年4月1日募集スタート!、という内容でした。

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参考リンク:

kyouikuloans.hatenablog.com

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