教育ローン&お金の問題

教育ローンや奨学金、「お金を借りること」にまつわる我が家の奮闘について書いていきます

【最新情報】国の教育ローン金利が1.71%に引き下げ!令和元年5月より

国の教育ローンの金利が、令和になって引き下げられました!

令和元年5月より、1.71%(固定金利)となっています。

低金利で利用者の多い「国の教育ローン」の金利見直し時期は、毎年5月と11月。長く下落傾向が続いている国の教育ローンですが、国の教育ローン情報を発信している筆者としては、この時期になると、金利動向が気になります。

2017年(平成29年)4月3日現在には、日本政策金融公庫の公式ホームページでは金利は年1.81%(固定金利・保証料別)と案内されていました。見直しの可能性があった5月以降も変動はなく、10月末まで金利変更の兆しはありませんでした。

その後2017年11月に国の教育ローンの金利が1.76%に引下げに。1年後の2018年11月以降も、継続されていましたが、この度2019年5月に、1年半ぶりに引下げとなりました。

国の教育ローン利用者必見の金利情報、当サイト独自調べで、今までの推移と最新の金利情報をお伝えします。

【追記】日本政策金融公庫のホームページにも最新金利が表示されました!(2019/5/7)

教育一般貸付(国の教育ローン)|日本政策金融公庫

*教育費のつなぎ融資に最適な低金利カードローン

▼60日間無利息のカードローンはここだけ!

レイクALSA

▼30日無利息の大手カードローン

アイフル(WEB完結・郵送物一切なし)

プロミス(WEB完結・郵送物一切なし)

▼話題のAIスコアレンディング

J.Score(ジェイスコア)

三井住友銀行ユーザーなら

SMBCモビット(申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります)

▼金利で選ぶなら銀行系カードローン

楽天銀行スーパーローン

住信SBIネット銀行カードローン

国の教育ローンとは?

安心して利用できる教育資金の第一選択肢と言えば、日本政策金融公庫教育一般貸付、通称「国の教育ローン」です。

国の教育ローンは、教育資金の調達方法・制度として、奨学金と並び多くの家庭で利用します。本人への貸与ではなく保護者が借りる教育ローンで、学費だけでなく生活費などへも利用できる、汎用性の高い教育ローンです。

国の教育ローン、2019年5月以降の金利は?

Nabananosato 061009 #12

2019年5月以降の金利がホームページで発表され、1.71%(固定金利)に引き下げられました。これは国の教育ローンの最低水準が更新された形となっています。2019年度に教育費の借入を検討している方には朗報です。

▼【よく読まれています!】国の教育ローンの申し込み体験談はこちら

kyouikuloans.hatenablog.com


▼教育一般貸付(国の教育ローン)
https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/ippan.html

【アーカイブ】2017年(平成29年)11月10日より金利引き下げへ

Early autumn sky 20140907-3

最新の金利情報では、2017年(平成29年)11月10日より、国の教育ローンの金利が1.76%に引き下げになります。

11月1日時点で年1.81%(固定金利・保証料別)だったので、0.05%の引き下げですね!

実は国の教育ローン、保証料も2017年10月2日から値下げになっているんですよ!教育費調達シーズンを前に、保証料・金利ともに引き下げとなり、利用者には立て続けにうれしいニュースです。

kyouikuloans.hatenablog.com

国の教育ローン、賢い申込みのタイミングは?

国の教育ローンはお金が必要になる2~3か月前に、早めに申し込んで、審査を通しておくのがスムーズに利用するコツ。私立大学や専門学校など早めに進路が決まり、入学金費用・進学費用として利用する場合は、夏~秋にかけて申し込みを行う人が多いです。2019年5月以降は金利が1.71%に引き下げられているので、今年度利用予定の人はラッキーですね!

また、利用者が急増するのは年末~春にかけてです。国の教育ローンは申込みから融資まで20日程度と案内されていますが、繁忙時には遅れる可能性もゼロではありません。

審査まで済ませた状態で、実際の融資日を待ってもらうことも可能です。

国の教育ローンは本当に低金利なの?

Dandelions

国の教育ローンが設定している利率:年1.71%(固定金利・保証料別)は、ローン金利としてはかなりの低金利。また固定金利なので、借入時に返済額の見通しが立てやすいです。

注意点としては、保証人・連帯保証人を立てるか、機関保証を利用しなくてはいけない点が挙げられます。機関保証を利用する場合は、借入時に保証金を一括天引きされます。申し込んだ金額(元金)満額は振り込まれませんので、機関保証を利用の場合はご注意ください。

一方、銀行や信用金庫、JA、ろうきんなどの民間教育ローンは、だいたい3%~4%程度の設定になっているのを多く見かけます。ただ、銀行教育ローンは、保証料が含まれているのがほとんどです。また数は少ないですが、まれに団体信用保険(団信)が付けられる場合があります。

キャンペーンで金利が大きく引き下げられている教育ローンもあります

kyouikuloans.hatenablog.co

国の教育ローンや銀行教育ローン、奨学金に不足している「融資スピード」を補ってくれる銀行カードローンの場合も、比較的金利が低いものがあります。

一例ですが、楽天銀行スーパーローン(カードローン)では金利は年1.9%~14.5%。利用限度額毎に金利が設定されているので、利用の際に見通しが立ちやすくなっています。

また、オリックス銀行カードローンは年利1.7%~17.8%(利率は限度額により異なります)と、最低金利が国の教育ローン並み。保証料も不要です。住信SBIネット銀行カードローン(Mr.カードローン)も低金利で人気ですね。銀行教育ローンよりは融資までの期間が短い場合が多いので、急ぎの資金調達にも対応可能です。

※銀行カードローンは審査方法の変更に伴い、2018年1月以降は即日融資が事実上停止しています。ご注意ください。

銀行カードローンは即日融資できません

kyouikuloans.hatenablog.com

教育費の調達方法・借り入れ方法は多様化しています。ご家庭でよく比較検討してください。

なお、国の教育ローンを利用する場合は、申込対象の条件や世帯年収上限(給与所得や事業所得ごと)の設定などがあります。また、申込期間は設定されていないので、一年中いつでもインターネットや窓口で申し込み・手続きできます。

在学中の学生分としてももちろん貸付してくれます。必要書類など、詳しくは日本政策金融公庫のホームページをご覧ください。返済シミュレーションもあります。

2019年5月以降は新しい金利で返済シミュレーションできるので、返済額などを確認してから利用するようにしましょう。

国の教育ローン、金利見直しポイントは決まっている?

Sky

念押しになりますが、国の教育ローンは、5月と11月に金利見直しを行っています。必ず変更される、というわけではなく、そのままの金利で継続する場合もあります。

注意いただきたいタイミングは、進学・進級前に「新学期頃の利用を検討している」という場合、入学・進級後に気が付いたら金利が変わっていた、というケースです。教育ローンを利用する際には、常に金利情報にご注意くださいね。こちらのサイトでも随時ご紹介いたします。

※2019年5月は金利引き下げとなり、1.71%で案内されています!

以上、「【最新情報】国の教育ローン金利が1.71%に引き下げ!令和元年5月より」という内容でした。

*教育費のつなぎ融資に最適な低金利カードローン

▼60日間無利息のカードローンはここだけ!

レイクALSA

▼30日無利息の大手カードローン

アイフル(WEB完結・郵送物一切なし)

プロミス(WEB完結・郵送物一切なし)

▼話題のAIスコアレンディング

J.Score(ジェイスコア)

三井住友銀行ユーザーなら

SMBCモビット(申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります)

▼金利で選ぶなら銀行系カードローン

楽天銀行スーパーローン

住信SBIネット銀行カードローン

f:id:kyouikuloans:20190703100415g:plain

参考リンク:

kyouikuloans.hatenablog.com

kyouikuloans.hatenablog.com

kyouikuloans.hatenablog.com

kyouikuloans.hatenablog.com

kyouikuloans.hatenablog.com