教育ローン&我が子の教育

教育ローンにまつわる奮闘と教育費情報について書いていきます

日本学生支援機構のホームページでJASSO以外の奨学金も調べられます。教育費調達作戦は多角的に……

Merton College

日本学生支援機構(JASSO)の奨学金、来年度に利用したい人のための「予約採用」が、5月~6月にかけて各高校で募集開始されます。今年度から給付型奨学金の先行実施が始まり、来年度から本格募集されるなど、奨学金に対する注目度はMAXですね。しかし奨学金には、JASSO以外にも、多くの育英団体や企業が創設したものがあるのをご存じですか?教育費調達をいろいろ考える際には、幅広い情報を集めるところから初めてみましょう。

日本学生支援機構(JASSO)のホームページに、その他奨学金の情報が公開されています

実はJASSOのホームページには、大学や地方公共団体などが扱っている、JASSO以外の奨学金の情報が公開されています。大学のある都道府県や居住地、親の出身地などの地域で検索したり、学校の種類や学生の専攻分野など、細かく条件を設定して検索できるようになっています。給付型奨学金もありますよ!

大学・地方公共団体等が行う奨学金制度 - JASSO

もちろんどの奨学金も審査がありますから、申し込めば必ず使える訳ではありません。しかし、ともかく情報集めを初めてみませんか?もし利用できたら、教育費を準備する計画も、楽になるかもしれません。

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進学先の大学などのホームページでも独自奨学金のページがあります

Ancilla College Library

多くの大学等で、奨学金に関する情報を掲載しているページがあり、学校独自の奨学金情報がたいてい詳しく紹介されています。中には受験前に申し込める(JASSO奨学金の予約採用のような感じ)ケースもあるようです。進路を決める際にぜひいちど調べることをおすすめします。

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教育費調達には多角的な作戦(!)が有効です

College Ducks

国の教育ローンや奨学金、銀行などの教育ローンや銀行カードローンなど、教育費対策に使える手段はたくさんあります。が、これらはどれも融資時期や融資までの時間、利率など、それぞれ「性格」が異なります。それぞれの特長をよく理解したうえで、上手く使い分けて教育費調達計画を立ててくださいね。

ちなみに筆者宅では、大学生の上の子(在学中)の入学時に国の教育ローンを利用しました(現在も鋭意返済中)。その後は1年で約120万円の学費の半分を奨学金で賄い、半分は家計から捻出。まとまった額が足りなくなったらまだ枠が残っている国の教育ローンを使う予定にしていますが、現時点で追加融資は行っていません。そのほか、急な研修費用などでやりくりが大変な時は、短期間、さっと銀行カードローンを使って乗り切っています。

学費は入学時に払って終わりではありませんから、卒業までどうやって払い続けるかを考えておく必要があります。進路決定の際に、それぞれのご家庭の事情に応じて、作戦を立てておきましょう。

以上「日本学生支援機構のホームページでJASSO以外の奨学金も調べられます。教育費調達作戦は多角的に……」という内容でした。

*教育費のつなぎ融資に使える低金利銀行カードローン

三菱東京UFJ銀行カ─ドロ─ンバンクイック

オリックス銀行カ─ドロ─ン

みずほ銀行カ─ドロ─ン

三井住友銀行カ─ドロ─ン

住信SBI銀行 Mr.カ─ドロ─ン

楽天銀行スーパーロ─ン

参考リンク:

 奨学金の審査基準について知っておくならこの記事をご一読ください。

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