教育ローン&お金の問題

教育ローンや奨学金、「お金を借りること」にまつわる我が家の奮闘について書いていきます

その「書きそんじハガキ」で募金できる!世界の子どもたちの教育に貢献する、ユネスコ世界寺子屋運動

School Days - Children playing under a tree in Sihanoukville, Cambodia

余った年賀状や印刷ミスした年賀状、手元にありませんか?その「書きそんじ」ハガキ、捨てないでください。教育に恵まれない子供の学校や図書館、教科書になることができます。

新年初のニュース記事、ユネスコが行っている「世界寺子屋運動」について取り上げます。

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ユネスコ「世界寺子屋運動」とは?

公益社団法人日本ユネスコ協会連盟では、さまざまな活動を展開しています。そのひとつに、教育の機会に恵まれない世界の人たちに「学びの場」を広げる支援活動、「世界寺子屋運動」があります。

これは、すべての人が公平に教育の機会を得られるよう、無償で学ぶ機会を応援する活動で、2019年で30周年を迎えるそうです。この活動の中には、書きそんじハガキを使った私達にも簡単に貢献できる運動があります。

2018年12月現在、世界には学校に行けない子どもたちが6,400万人、読み書きができない15歳以上の人は7億5,000万人いると言われています。世界寺子屋運動はこの30年で累計130万人に学びの機会を作ってきましたが、まだまだ支援が必要です。

世界寺子屋運動で行っている支援

建物やお金の補助などの一方的な支援だけではなく、いずれは地域の人たちが教育も生活も自立していけるような体制を目指しています。

<環境作り>
・寺子屋や図書館を建設
・ニーズに合った教材を作る
・教師や運営者を育てる

<知識や技術>
・読み書きや計算など生活に必要な知識を提供
・収入の向上につながる技術を提供

<自立>
・地域で助け合う仕組みを作る

失敗した年賀状も役に立つ!「書きそんじハガキ・キャンペーン2019」

Hope

ユネスコが行っている「書きそんじハガキ・キャンペーン」は誰でも気軽に参加しやすい、活動を支える取り組みです。

眠っている不要なハガキ、いわゆる「タンス遺産」で貢献!

タンスの奥で使われずに眠っている書きそんじハガキはありませんか?郵便局に持っていけば新しいハガキに交換してくれることは知っているけどわざわざ行くのは面倒だし…特にこの季節は、年賀状を送るために印刷したけど数枚残っている、ってことがよくあります。ハガキを出すのは年賀状だけ、という人には新しいハガキに交換しても使わないし、だからと言って捨てるのはもったいないですよね!

そのような余っていたり書き損じて出せなかったりしたハガキは、回収して換金し、募金として寺子屋運動に使われています。たった1枚のハガキが、鉛筆7本・ノート2冊・消しゴム2個・チョーク35本になるって知ったら、書きそんじハガキがとても貴重なものに思えてきますね。

なんとカンボジアではハガキ11枚分で、一人がひと月学ぶことができます。

回収されたハガキはどうやって活動資金になる?

集められたハガキは、まずボランティアさんにより金額ごとに枚数を数えて仕分けされます。それを郵便局に持っていき、切手に交換。切手は、ユネスコ協力企業に購入してもらい、現金化されるそうです。ハガキが支援できる形になるには、たくさんの人の手を経ているんですね。

書きそんじハガキは郵便局で切手に交換されるので、1枚あたり5円の手数料がかかります。62円のハガキ1枚で57円の寄付金になります。

ハガキだけでなく、引き出しの奥に使わずに置いたままになっている各種プリペイドカードや商品券、未使用の切手も対象なんだそうです。テレフォンカードや図書カード、QUOカードなどは取り扱っている企業に買い取ってもらうため、未使用の物に限ります。切手はそのままの額が寄付されます。

行動は簡単!郵送するだけです

書きそんじハガキやプリペイドカード、未使用の切手などの「タンス遺産」を封筒に入れ、住所と氏名を書いて下記の宛先まで送ります。当たり前ですが、必要分の切手を貼って下さいね!

「書きそんじハガキ・キャンペーン2019」は2018年12月1日~2019年5月31日を強化期間に設定していますが、ハガキなどの回収は強化期間でなくても1年中受け付けていますよ。

宛先はこちらです!
〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-3-1-12F
日本ユネスコ協会連盟 W係

日本ユネスコ協会連盟:書きそんじハガキ・キャンペーンのサイトはこちら
http://www.unesco.or.jp/terakoya/kakisonji2019/

2019年度の活動の目標と予定

今回のキャンペーンが終わるまでに、書きそんじハガキを100万枚回収することを目標にしています。

活動は、
①アフガニスタン、カンボジア、ネパールに各1軒の寺子屋を建設
②ミャンマーを含む4か国で合わせて6,000人の人たちに学びの機会を提供
③教員や寺子屋を運営する人の人材育成を継続
を予定しています。

2018年度のキャンペーンの成果

前回のキャンペーンでは、約96万枚のハガキを回収することができました。これにより、4,516万円相当の募金になったそうです。

この年度の活動で、寺子屋が新しく4軒完成し(アフガニスタンとカンボジアに各1軒、ネパールに2軒)、5,179人に新たに学ぶ機会が与えられました。また、ミャンマーでは、学校を中途退学して働く青少年への支援が始まりました。

日本ユネスコ協会連盟について

日本ユネスコ協会連盟は、1948年にUNESCO憲章の理念に共鳴した人たちによって設立された「日本ユネスコ協力会連盟」が前身の、非政府組織(NGO)です。

UNESCOとの関係は?

国際連合の専門機関であるUNESCOは、第二次世界大戦後の1946年に、人類が二度と戦争の惨禍を繰り返さないようにとの願いを込めて創設されました。本部はフランス(パリ)にあります。

UNESCOに加盟している国はその理念を実現するため、政府としての窓口が必要です。日本では、文部科学省の中に「日本ユネスコ国内委員会」がおかれていますが、驚くことに、政府がUNESCOに加盟したのが1951年なので、民間団体である「日本ユネスコ協会連盟」の創立のほうが3年も早いようです。これらは別の団体で、ユネスコ活動を推進するために官民一体で活動を行っています。

主な活動は?

日本ユネスコ協会連盟の主な事業としては、途上国での教育支援をする「世界寺子屋運動」の他に、国内外の文化や自然を守る「世界遺産・地域遺産活動」、日本の自然や文化を未来に伝える「未来遺産運動」、青少年に国際理解教育を推進する「青少年活動」があります。また、2011年の東日本大震災を受けて、子どもの学びを応援する奨学金「子ども支援募金」の活動を展開しています。

今回紹介した「書きそんじハガキ・キャンペーン2019」は、途上国支援の「世界寺子屋運動」の一環で繰り広げられています。

まとめ

Siem Reap - Cambodia

世界に目を向けると、発展途上国の子どもたちが酷い状況に置かれているニュースに心が痛みます。手を差し伸べたいけど何をすればいいのか分からない、と思っている人もいるでしょう。書きそんじハガキや未使用切手を送るだけでもいいのなら、手軽に始められそうですね。

以上、その「書きそんじハガキ」で募金できる!世界の子どもたちの教育に貢献する、ユネスコ世界寺子屋運動、という内容でした。

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参考リンク:

kyouikuloans.hatenablog.com

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