教育ローン&お金の問題

教育ローンや奨学金、「お金を借りること」にまつわる我が家の奮闘について書いていきます

LINEポケットマネーは消費者金融?銀行カードローン?総量規制の対象になるかどうか。

LINE株式会社が新しく手掛ける事業として2018年11月に発表したのは、

・「LINE Bank(ラインバンク)」という銀行の新規立ち上げで金融領域に参入
・個人向け無担保ローン「LINEポケットマネー(LINEPocketMoney)」

この2点でした。

同じタイミングで発表されたことから、「LINE Bank(ラインバンク)」の個人向け融資が「LINEポケットマネー」、と受け取った人も少なくないようです。

今回は「LINE Bank(ラインバンク)」と「LINEポケットマネー」の関連性と、「LINEポケットマネー」は銀行カードローンなの?という疑問にお答えします。

画像引用:LINE https://linecorp.com/ja/

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LINEポケットマネーはLINE Bank(ラインバンク)の銀行カードローンなの?

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LINE Bank(ラインバンク)と設立準備株式会社の設立と、個人向け無担保ローンサービス「LINEポケットマネー」と個人向けスコアリングサービス「LINEスコア(LINEScore)」の提供・準備に向けた第三者割当増資実行という2つのニュースが、2018年11月27日に同日発表されました。

それにより、ふたつのニュースを混同して受け取った人が少なからずいるようで、「個人向け融資にも力を入れる」としたLINEバンクの「ローン」が、LINEポケットマネーという商品だ、という間違った情報が流れているようです。

冷静に成り立ちを見ていくとわかるのですが、

→LINEバンクは、LINE Financial株式会社(LINEフィナンシャル)とみずほとの共同出資による準備会社
→LINEポケットマネーは、LINE Credit株式会社(LINEクレジット)により提供(LINE Financiaとみずほ銀行とオリエントコーポレーションの合弁会社)

となっており、運営会社が異なっています。

LINE Bank(ラインバンク)とLINEポケットマネーは、同じLINEグループのサービスとして展開しますが、運営している会社は異なっています。つまり、LINEポケットマネーはLINEバンクの銀行カードローンではなく、別のキャッシングであることが分かります。

LINEポケットマネーは「消費者金融」「貸金業者」に分類されるキャッシング

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LINEポケットマネーを企画運営するLINE Credit株式会社(LINEクレジット)は、LINEポケットマネーと同時に、個人向けスコアリングサービス「LINEスコア」の提供についても発表しています。

つまり、LINEスコアを用いたキャッシングが、LINEポケットマネー、ということです。銀行カードローンではありませんので、キャッシングの分類としては、「消費者金融」「貸金業者」という扱いになります。

行動データや入力登録した個人データを元に、AIで点数化(スコアリング)した個人信用度を基準に利率や限度額といった貸付条件を評価・算出・決定して融資を行うサービスを「AIスコアレンディング」といいます。「AIスコアレンディング」の先駆けといえば、みずほ銀行とソフトバンクがすでにリリースしているJ.Score(ジェイスコア)がありますが、LINEポケットマネーも同様のサービス内容になるのでは?と予測しています。

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ただし、スコアレンディングとはいえ、本審査時には個人信用情報機関への与信照会は行われる仕組みになっていますし、本人確認のための電話も行われるか、代替の手段によって確認されると考えられます。

LINEポケットマネーに総量規制は適用される?

LINEポケットマネーは、貸金業の分類になると考えられますので、当然貸金業法の下で運営されるでしょう。したがって、「借りる人の年収の三分の一以上を貸し付けてはいけない」という「総量規制」の項目も適用されます。

例えば年収が400万円の人なら、貸金業者から借入できる金額は、合計で120万円までとなります。

ただ、あくまでも筆者の予測ですが、ポケットマネーというネーミングからすると、申込時に本人確認書類だけで収入証明書のいらない限度額「50万円」程度が、LINEポケットマネー自体の最高利用限度額になるかもしれません。

LINEポケットマネーに無利息サービスはある?

LINEポケットマネーのサービス内容は、現時点では公表されていないため、あくまでも想像の範囲内ですが、もしかしたら一定期間無利息サービスが行われる可能性はあります。

例えばLINEPay(LINEペイ)と連動していたら1週間無利息、とか、グループ会社のLINEバンクの口座を登録していたら30日間無利息、などのサービスの可能性も、あるかもしれませんね!

LINEポケットマネーはWeb完結で利用できる?

LINEポケットマネーのニュースリリースには、すでに

急な飲み会などの交際費、出張等の立替えや医療費等、突発的な資金需要への対応を想定し、申し込み~借り入れ~返済までのすべてのフローがアプリ上で完結するサービスモデルを検討していく方針

【コーポレート】LINEおよびみずほフィナンシャルグループ、各社グループ会社を引受先としたLINE Creditによる第三者割当増資実行に関して合意
https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2018/2497

 と記載してあります。つまり、LINEポケットマネーの利用は、すべてアプリ上で行えるようにする、との説明です。当然申し込みはWeb完結ですし、その後の利用もカードレス。大手消費者金融プロミスのアプリローンや、レイクALSA(レイクアルサ)のスマホATM取引のように、提携コンビニATMを活用してお金を引き出すキャッシング方法になる可能性もあります。

いずれにしても、全ての操作がアプリを活用して可能になれば、メリットは大きいです。キャッシングのスピード感も利便性も大幅にアップしそうですね!

【解説】LINEポケットマネー

LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛 )と株式会社みずほフィナンシャルグループ(本社:東京都千代田区、執行役社長:坂井 辰史)は、2018年11月に個人向け無担保ローン「LINEポケットマネー」の提供を発表。2019年上半期にもリリースをめざします。「LINEポケットマネー」を事業開発・構築・運営するのは、グループ関連会社であるLINECredit株式会社です。

「LINEポケットマネー」のリリースに先駆け、LINECredit社では、LINEFinancial社・みずほ銀行(本社:東京都千代田区、頭取:藤原 弘治)・オリエントコーポレーション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:河野 雅明)を引受先とする第三者割当増資実行に合意し、2019年春に完了予定とのこと。出資比率はLINEFinancial 51%、みずほ銀行 34%、オリコ15%となっています。

まとめ

LINEポケットマネーは、早ければ2019年上半期にもリリースされる予定とのこと。「ポケットマネー」という名称からも、アプリの活用を全面に押し出した手軽さが感じられますね。キャッシング業界の新たなビジネスモデルになりそうなLINEポケットマネー、当ブログでも引き続き情報を追いたいと思います。

以上、「LINEポケットマネーは消費者金融?銀行カードローン?総量規制の対象になるかどうか。」という内容でした。

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参考リンク:

▼ラインポケットマネーの審査情報はこちらへ

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