教育ローン&お金の問題

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ローソン銀行カードローンは即日融資できる?申し込みから融資までの流れ

2018年10月15日、ローソン銀行が開業しました。開業時点では、普通預金と定期預金の取り扱いが開始されていて、

・ATM(全国で13,000台以上)
・ローソン銀行ダイレクト(ネットバンク)
・ポイントサービス(Pontaポイントがローソン銀行の利用に応じてたまる)
・振り込み
・ネット入金(証券会社口座などへの送金)
・Eメールサービス(各種取引後のメール連絡)

このようなサービスが展開されています。

今後、クレジットカードなど、新しくリリースされるサービスが色々と予想されていますが、当サイトとしては、デイリーにサクッと使えるカードローン事業がはじまるかどうかが気になるところ。

本日はローソン銀行カードローン(仮称)が即日融資できるカードローンかどうか、という点について、検証していきましょう。

*教育費のつなぎ融資に最適な低金利カードローン

▼30日無利息の大手カードローン

アイフル(WEB完結・郵送物一切なし)

レイクALSA

▼三井住友銀行ユーザーなら

SMBCモビット(申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります)

▼金利で選ぶなら銀行系カードローン

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「ローソン銀行カードローン」ずばりリリースの見込みは?

出典:株式会社ローソン銀行の事業方針について


そもそも、現時点で何も情報のない「ローソン銀行カードローン(仮称)」、どうして当サイトが注目しているのか!?

まずは、上の画像「ローソン銀行が実現を目指す金融サービス」をご覧ください。これは、株式会社ローソン銀行が公開している資料ですが、その中の「ローソン銀行のコンセプトと目指す金融サービスの方向性について」に掲載されている説明図です。

この中に、「小口融資 給与前払」というアイコンがあるのがお分かりですか?ちょうど画像の一番下の部分になります。つまり、ローソン銀行としては、何らかの形で小口融資を展開していく方向であることが分かります。具体的なスケジュールはまだわかっていませんが、新しいクレジットカードの展開や、給与振込の開始が2019年1月とアナウンスされているので、当面は年明けごろの動きに注目しておきたいと考えています。

「ローソン銀行カードローン」はどんなキャッシングになる?

先ほどの資料に「小口融資」と書かれていた点に注目してみましょう。

同じコンビニ系銀行のセブン銀行カードローンでは、限度額が50万円までの設定で、キャッシュカードで利用できる少額融資となっています。したがって当サイトでは、「ローソン銀行カードローン(仮称)」も同様の限度額のボリュームになるのでは?と予測しています。

この「限度額50万円」には、「小口融資」という切り口以外に、「収入証明書を提出せずに利用できる上限額」という側面があります。「限度額50万円超」をカードローンで利用する場合は、各社とも、申込み者の収入を証明する、源泉徴収票や所得証明書などを提出する必要があります。

面倒な収入証明書などの書類提出を省いて、サクッと借りられる「使いやすさ」と、現実的な借入額の上限の両方を兼ね備えた限度額が、「50万円」という数字に表れていますね。

また、資料の中には「給与前払」とも書かれています。これはいつかリリースされるであろうローソン銀行カードローン(仮称)が、現金をATMで借り入れる、単なるキャッシングだけでないことを予測させます。

口座残高に連動したり、毎月定額借入を設定したりする自動融資など、口座とキャッシングを簡単な操作でやりくりできるようなサービスが行われるかも知れません。いずれにしても現時点では大胆予測の範囲なので、今後の動向を見守りましょう!

では、ずばり、ローソン銀行カードローンは即日融資できそう?

リリース予定が2018年11月時点では未定のローソン銀行カードローン(仮称)ですが、ずばり、リリース後の即日融資は可能でしょうか?

申し込み日に融資を受けられる「即日融資」は、残念ながらローソン銀行カードローンでは難しいと考えられます。

銀行カードローンは審査方法が変わり、即日審査は不可に……

カードローン事情に詳しい人はご存じかもしれませんが、実は2018年1月から、銀行が取り扱っているカードローンは、申し込み当日に融資が受けられる「即日融資」が出来なくなっています。もっとも早いケースでも、申し込みをした日の翌営業日以降でないと、キャッシングは利用できません。これは利用金額に関係なく、全ての申し込みが対象になります。

なぜかというと、銀行カードローンの審査方法に、「警視庁データへの顧客情報の照会」というひと手間が加わったからです。時間的に即日の審査完了が難しくなり、必然的に、融資時間も最短で翌営業日以降に変更となりました。

銀行カードローンが即日融資不可となった現在、即日融資が可能なキャッシングは、アイフルやプロミス、レイクALSA、アコム、SMBCモビットといった、消費者金融だけとなっています。最近では各社ともWEB完結での申し込みが利用可能です。

▼銀行カードローンの即日融資停止について、詳しく取り上げた記事があります

kyouikuloans.hatenablog.com

▼小口融資はレイクALSAの180日間無利息サービスが◎スマホATM取引が便利です

kyouikuloans.hatenablog.com

kyouikuloans.hatenablog.com

ローソン銀行カードローン(仮称)の融資にはどのくらいかかる?

では具体的に、ローソン銀行カードローン(仮称)の融資時間は、どのくらいになると予想できるでしょうか?

例えばコンビニ系銀行と言えば「セブン銀行」が先発ですが、「セブン銀行カードローン」はローンカードが発行される訳ではなく、キャッシュカードにローン機能も搭載されています。つまり、セブン銀行カードローンを利用するには、セブン銀行のキャッシュカードが必要になります。

ではセブン銀行の口座がない、まったくの新規申し込み者が口座開設から申し込むと、利用開始までにどのくらいかかるでしょう?

セブン銀行ホームページによれば、申し込みからキャッシュカード到着まで、通常では約1週間。ただし年末年始や混雑している場合は、さらに時間がかかる場合があります。実際に、ローソン銀行開業後は申し込みが殺到しているため、11月中旬時点で、3週間程度かかると案内されています。

口座開設と同時に申し込んだ場合、実際にキャッシングを利用するには、ATMからの利用も、インターネットバンキングからの利用も、キャッシュカードの受け取り後となりますので、少し時間がかかると思った方がよさそうです。

また、すでに口座を持っている人の場合は、利用までの時間短縮は可能と思われますが、審査は行われますので、やはり即日融資は不可能です。

つまり、ローソン銀行カードローン(仮称)は、「今日にでもお金を借りたい」というような切羽詰まった人には、利用開始までに時間がかかり過ぎてしまいますので、おすすめできません。

でもローソン銀行と連動させてうまくカードローンを利用したい、という人には、絶対的におすすめのカードローンになると思われます。

ローソン銀行カードローン、どんな人が使える?(利用条件)

ここからは、ローソン銀行カードローン(仮称)が、どのような内容になるかを、セブン銀行カードローンの内容を参考に、考えてみましょう。

まず、ローソン銀行カードローンを利用できる条件ですが、セブン銀行カードローンでは次のようになっています。

▼セブン銀行カードローンの利用条件:概要

申し込める年齢

満20歳以上満70歳未満

口座の有無

セブン銀行の口座が必要です。※同時申し込みでもOK

保証会社

当社指定の保証会社(アコム株式会社)の保証が受けられること

外国籍の場合は?

永住権のあること


ローソン銀行カードローンの場合も、同等の条件になると考えられます。

なお保証会社については、ローソン銀行の設立には、三菱UFJ銀行が出資していますので、三菱UFJ銀行カードローンバンクイックの保証を行っている、アコム株式会社が行うのでは?と予測しています。

ちなみに金利は?

セブン銀行カードローンでは、50万円までの限度額で、年利15%となっています。おそらく同等の金利設定が見込まれます。

ローソン銀行カードローン、申し込み~契約までの流れ

ローソン銀行カードローン(仮称)の申し込みから契約までは、セブン銀行カードローンの例を参考に考えると、次のようになるでしょう。

1.ホームページ(インターネットバンキング:セブン銀行でいうところの、ダイレクトバンキングサービス)もしくはアプリを通じて申し込み
住所、氏名などのお客様情報(必要項目)の入力と、本人確認書類(免許証など)の提出(アップロード)を行います。

利用限度額もこの際に選択します。セブン銀行カードローンの場合は、10万円、30万円、50万円の3種類から選びます。

なお、口座を持っていない場合は、同時に口座開設の手続きも行ってください。口座開設に必要な手続きも、本人の必要項目の入力と、本人確認書類の提出です。カードローン申し込みの内容と同じなので、特に他に用意すべきものはありません。

2.審査結果の連絡を待ちます。セブン銀行カードローンの場合は、メールで結果連絡が到着します。

3.審査後、契約手続きが完了したら、利用可能となります。
なお、カードローン申し込みと口座開設を同時に行った場合は、キャッシュカード到着後に契約完了になりますので、最短でも利用までに1週間はかかります。

ローソン銀行カードローン、どうやって借り入れる?

ローソン銀行カードローン(仮称)は、ATMからキャッシュカードで借入れる方法と、インターネットバンキング(アプリ)からローソン銀行の口座に振込融資を行ってもらう方法とが考えられます。利用時間は、24時間365日OK!つまり、土日・祝日も利用可能です。

もしかしたらローソン銀行の口座情報と連動させて、自動融資などのサービスが期待できるかもしれませんね!

ローソン銀行カードローンの返済方法は?

セブン銀行カードローンの返済方法は、基本的に毎月定額(5,000円か10,000円)を口座から返済する(自動引落し)方法になります。また、インターネットバンキングやATMからの入金も可能です。

ローソン銀行カードローン、リリースはいつ頃?

2018年10月開業時点では、小口融資の事業詳細は、まだ公には聞こえてきません。ただし、冒頭でも触れたように、給与振込やクレジットカードといった新サービスが、2019年1月より開始されます。もしかしたらカードローンに関しても、同時期に何らかの動きがあるかもしれませんね。

今回ご紹介した情報は、セブン銀行カードローンの内容となっています。正式にローソン銀行カードローンがリリースされたら、発表された内容に注意し、他のカードローンと比較検討したうえで、メリット、デメリットを吟味し活用したいものです!

当サイトでも引き続きリサーチし、新情報が分かり次第、取り上げる予定です。

以上「ローソン銀行カードローンは即日融資できる?申し込みから融資までの流れ」という内容でした。

*教育費のつなぎ融資に最適な低金利カードローン

▼30日無利息の大手カードローン

アイフル(WEB完結・郵送物一切なし)

レイクALSA

▼三井住友銀行ユーザーなら

SMBCモビット(申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります)

▼金利で選ぶなら銀行系カードローン

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参考リンク:

kyouikuloans.hatenablog.com

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