教育ローン&我が子の教育

教育ローンにまつわる奮闘と教育費情報について書いていきます

オープンキャンパスに参加するときの服装や持ち物は?見るべきポイントもチェック!

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7月~8月は、大学のオープンキャンパスのシーズンです。全国各地、ほとんどの大学で開催予定となっていますが、特に8月初旬とお盆明けは日程が集中していますね!私立大学では1年に数回、オープンキャンパスを行っているところも少なくないですが、国公立大学では1年に1回しか開催していない大学もあるので、入学希望の大学の予定はしっかりチェックしておきましょう。予約が必要な場合もあります。

今日はオープンキャンパスにどんな服装で行くべきか、また必要な持ち物やチェックすべきポイントなど、多くの人が悩む話題についてお伝えします。

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オープンキャンパスの服装はほぼ私服でOKです

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オープンキャンパスの服装は、ずばり、ほぼ私服で大丈夫です。そもそも高校生とはいえ、制服のない私立高校などもありますし、筆者が上の子の受験でオープンキャンパスを回った印象では、制服で来ている人のほうが目立つくらいでした。

ただし、一応教育施設を訪問するわけですから、短パンにTシャツ、といったリゾートに行くようなスタイルや、女子の露出の大きい派手なファッションは浮いてしまいます(だからと言って入場拒否は無いと思いますが……)。カジュアルで構いませんが、普段着の中で動きやすく、かつちょっとだけちゃんとして見えるアイテムを選べばよいでしょう。暑い時期なので、楽なスタイルで特に問題ありません。

また制服を着用していると、見ただけで高校名がわかってしまいますが、私服では当然分かりません。私服の方が多少リラックスして見学できるとも言えます。

制服の方が良い場合は?

Highschool girls in Tokyo's subway

オープンキャンパスで制服を着ている人は、高校から団体で見学に来ている場合が大半です。高校からの指示で「制服を着て行くように」と言われた場合は、そのようにしましょう。私立大学で、系列の高校から参加している場合は、制服で来ている人が多かったように記憶しています。

オープンキャンパスの中でも、個別相談会で申し込みカードに氏名や校名を書き、個人的な内容の相談をする場合は、制服の方が印象が良いかもしれません。面接を伴うAO試験の相談などで行く場合は、そもそもAOの受験生が少ないので、名前と顔を覚えられる可能性があります。学部の先生が相談会に来ていて、そのまま入試面接の試験官だった、というケースも実際にあります(筆者の上の子がそうでした!)。相談会の内容が直接合否につながることはないでしょうが、出来れば良い印象を持ってほしいですよね!

看護医療系や観光系などの大学・専門学校は制服率が高い?

人の命に係わる仕事である看護系や医療系の学校や、マナーや規律を重視するビジネス系・ホテルなどの観光系の専門学校では、制服で訪問する方が印象が良いようです。訪問先によっては服装に注意したほうが良さそうですね。

付き添う親の服装は?スーツ着ないとだめ?

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オープンキャンパスは、実は保護者の付き添い、かなり多いですよ!遠方から参加している生徒もいますし、安くない学費を払って大学に行くのですから、しっかり環境や授業内容などを確認したい親御さん、多いと思います。

友達同士で行くのも良いですが、狙っている大学の難易度や偏差値に差があると、限られた開催時期にうまく回れない場合があります。したがって、友達同士よりもあえて親と行きたい、という受験生も少なくありません。

保護者が一緒に行く場合は、本人の服装もさることながら、親の服装も気になりますよね。

親の服装、ずばり、スーツはやめた方が良いでしょう!
父親も母親も、スーツ着用は正直なところ逆に目立ってしまいます。特に夏場のオープンキャンパスは暑さとの戦いですから、無理して堅苦しい服装で行く必要はありません。カジュアルで大丈夫ですが、イメージとしては学校の参観日に行く感じの、少しだけちゃんとして見えるスタイルがおすすめです。ただキメ過ぎは逆に浮いてしまいます。デニムで行くなら、ダメージタイプは避ける、といった感じでしょう。

注意したいのは靴!広大なキャンパスを歩き回れる靴がベスト

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本人も保護者もオープンキャンパスに行く服装について悩むものですが、実は本当に大切なのは、履いて行く靴です。
どこの大学も、高校とは比較にならない広さを持っていますし、参加するプログラムによっては、キャンパス内をあちこち移動しなくてはいけません。足元はスニーカーとかウォーキングシューズ、ローヒールなどの楽に歩き回れる靴にしてください。

きちんとしたパンプスや上品なサンダルで来ているお母さんも多いですが、靴擦れで歩けなくなっている人、本当に良く見かけます。「歩きやすい靴」が最低条件なので、そこを考えると、どんな服装で行けば良いか、イメージできますね!

意外と多い配布物。まとめられる大き目のバッグがあると便利!

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オープンキャンパスでは大学案内や受験案内などパンフレット類がたくさん配布されます。たいてい校名入りの不織布のバッグに入っていますが、帰りに寄り道したい場合など、校名が大々的に印刷されていたり、デザインがダサかったりしてちょっと恥ずかしい場合も。大き目のしっかりしたバッグやリュックサックを持っていくと、持ち帰りに便利です。

配布物と言えば、受付で初めにもらう資料一式以外に、色々なパンフレットやリーフレット類、過去問集などを、自由にもらえる資料コーナーがたいてい設置されています。筆者が一番ビックリしたのは、まんま赤本を無料配布している大学があったことです(もちろんゲットしましたよ!)。思わぬ収穫があるかも知れませんので、チェックしてくださいね。

他にあると便利なものは?

校舎の移動で炎天下を歩く場合もあるので、日傘や帽子があると助かります。また、汗ふきタオルや飲み物もあると安心です。

ただしお茶などの飲み物は、受付で配布している学校が多いです。筆記用具も必需品ですが、これもたいていボールペンかシャーペンが配布されるケースがほとんど。うちわは良く配られますね!なかにはオリジナルのスポーツタオルを配布している太っ腹な学校もありますので、参加特典でもらえるものは活用しましょう。

寒がりの人は、カーディガンやパーカー、夏用のストールがあると安心です。移動で汗だくになったあと、エアコンでガンガンに冷えた教室で長時間説明を聞く、というパターン、結構あります。

オープンキャンパスでは何をチェックすればよい?上手に見学するコツは?

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オープンキャンパスはほぼお祭りのようなものです。なんとなく参加したのでは、あちこち行かされただけでよくわからなかった……ということになりかねません。したがって、ある程度事前にウェブサイトなどで大学のことを予習しておき、「今回のオープンキャンパスでは〇〇と××を見てこよう・質問してこよう」という目的意識を持って参加するのがおすすめです。

高校1年生~2年生と、高校3年生では、知りたい内容も違うでしょう。1~2年では進路や志望校を絞りこむために、学部や学科で学べる内容や、大学の雰囲気などが気になるでしょうし、高校3年生では具合的に受験対策や入試パターンについて分かりやすい情報が欲しいかもしれません。何を知るために参加するかを、自分の中で明確にしておきましょう。

一般的には以下のような点から、気になるところをしっかり見るようにします。

大学周辺の環境やアクセス方法

学校までの移動手段や周囲の環境についてチェックしておきましょう。自宅通学を予定していれば、通学経路やかかる時間も気になるところ。下宿予定では、大学近辺の住環境についても把握しておきたいですね。「このあたりが住みやすそう」など考えておくと、下宿を探す際の目安になります。

学校の規模や雰囲気

学校内の敷地の大きさや全体の雰囲気は、やはり実際に現地に行かないと分かりにくいもの。肌で感じる雰囲気も結構重要です。

学生の雰囲気

オープンキャンパスはボランティアで参加している大学生がたくさんいます。活動している様子から、学内の雰囲気が伝わってきます。名札に学部が書かれている場合もあるので、志望している学部の学生さんを見つけたら、色々質問してみるのも良いですよ!勉強の内容や教授の評判など、もしかしたらレア情報が効けるかもしれません。

校舎建物の設備や新しさ&大学独自の施設

歴史ある大学の場合は、文化財レベルの古い建物がたくさんあります。一方で最新設備を備えた研究施設などが併設されていたりします。どのような設備を持っているか、チェックしておきましょう。

図書館や食堂、売店など施設の豊富さや内容

学生が日々使う図書館や、学食、コンビニ、銀行ATMなど、生活を助けてくれる施設や設備も見ておきましょう。実際に利用してみるといいですね。

学部や学科で学べる内容や取得資格、就職状況など

学部・学科でどのような学問・研究ができるのか、詳しく説明を聞いたり、体験授業が受けられたりするのはオープンキャンパスの最大のメリットです。進学状況や留学状況、教授陣や教員が研究している専門内容などもチェックしておきましょう。

入試方法

最近は入試制度が多様化しています。私立大学でも一般入試以外にセンター利用入試があるなど、受験の機会も多く設けられています。入試タイプごとに倍率も違いますから、最新の情報をもらって、受験方法を決定したいですね。

また入試ごとに付帯している条件が異なったりします(学費免除の対象試験かどうか、など)ので、分かりにくい場合はしっかり聞いてきましょう。

大学受験のスケジュールはこちらで表にしてあります。

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学費や奨学金などの情報

入試方法と合わせて聞いておきたいのが、必要な学費と支払い方法、学内で使える奨学金やローンの説明です。奨学金日本学生支援機構奨学金を利用する人がもっとも多いですが、学内で独自に募集している奨学金もかなりあります。早稲田大学(東京)では入試前に申し込める予約型奨学金が有名ですが、大学ごとに色々な条件の奨学金がありますので、ぜひ確認してきましょう。

予約型奨学金についてはこちらでも書いています。

kyouikuloans.hatenablog.com

学生サポートの内容

アルバイトあっせんや、相談窓口、カウンセリングルームなども多くの学校が設置しています。学内にスポーツジムがあるケースもありますよ。

ランチ券配布やカフェの無料サービスもあり!憧れの大学で思い切り楽しみましょう

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予習が必要、と聞き、オープンキャンパスへの参加がめんどくさくなりましたか?いえ、そうは言わず、せっかく憧れの大学に見学に行くのですから、一足早くキャンパスライフを体験してください。

オープンキャンパスでは、特に私学の大学の場合、必ずと言ってよいほど無料ランチ券がもらえます(国公立大や難関私学大ではない場合も多いですが……)。学内の食堂やカフェテリアで、無料のランチを楽しんできましょう。また、カフェでドリンクやデザートがもらえたり、アイスクリームやかき氷が配布される場合もあります。家族総出で小さい子供(弟や妹)まで同伴して、全員でランチ食べていく人、本当にいますよ(苦笑)。近隣住民と思われる方々も、学園祭のような感じで来校されているケースも結構見かけます。

もしオープンキャンパスに行きそびれてしまったら?

Garden quad on a summer evening

行きたかったオープンキャンパスに行けなかった……という場合は、個別の相談会や構内の見学会に参加しましょう。ホームページでだいたい告知されていますが、不明な場合は大学に直接問い合わせてください。曜日や日程が指定されていて、希望日に事前予約が必要な場合もありますので、確認してくださいね。

オープンキャンパスでない普通の日でも、構内の見学は可能なケースが多いです。学食に食事に行くのも良いですね!普通の日に訪問してみると、いつもの学内の雰囲気が良く分かります。イベントがない時は、どこでも自由に見学とは行きませんが、ありのままの様子がチェックできます。

以上「大学のオープンキャンパスに参加するときの服装や持ち物は?見るべきポイントもチェック!」という内容でした。今年オープンキャンパスへの参加を予定されている方々、参考にしてくださいね!

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参考リンク:

 受験時に必要なお金、かなり必要ですよ!受験料(入学検定料)や入試に付随するお金についてまとめています。

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