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国の教育ローンの金利情報の最新版!平成29年度5月の金利

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国の教育ローンは、教育資金の調達方法・制度として、奨学金と並ぶ第一選択肢と言われます。
金利で使いやすい国の教育ローンの金利は、毎年2回、5月と11月に見直しが行われます。今年度2017年・平成29年の4月時点では、日本政策金融公庫の公式ホームページでは、金利は年1.81%(固定金利・保証料別)と案内されていました。5月以降はどうなったでしょう?最新の金利情報をお伝えします。

2017年(平成29年)5月には、金利変更はありません!

最新の金利情報では、2017年(平成29年)5月には金利の見直しはなく、前期と同様に年1.81%(固定金利・保証料別)で利用できるそうです。つまり、今年の10月いっぱいまでは金利変更はありません。

国の教育ローンはお金が必要になる2~3か月前に、早めに申し込んで、審査を通しておくのがスムーズに利用するコツ。私立大学や専門学校など早めに進路が決まり、入学金費用・進学費用として利用する場合は、夏~秋にかけて申し込みを行う人が多いです。その場合、今年は年1.81%(固定金利・保証料別)での利用となります。

国の教育ローンは本当に低金利なの?

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国の教育ローンが設定している利率:年1.81%(固定金利・保証料別)は、ローン金利としては確かに低金利と言えます。また固定金利なので、借入時に返済額の見通しが立てやすいです。注意点としては、機関保証を利用する場合は、借入時に保証金を一括天引きされることです。申し込んだ満額は振り込まれませんので、機関保証を利用の場合はご注意ください。

一方、銀行や信用金庫、JA、ろうきんなどの民間教育ローンは、だいたい3%~4%程度の設定になっているのを多く見かけます。ただ、銀行教育ローンは、保証料が含まれているのがほとんどです。また数は少ないですが、まれに団体信用保険(団信)が付けられる場合があります。

国の教育ローンや銀行教育ローン、奨学金に不足している「融資スピード」を補ってくれる銀行カードローンの場合でも、金利が下がってきているものがあります。三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック年利1.8%~14.6%(限度額により異なります)、オリックス銀行カードローンは年利1.7%~17.8%(利息は限度額により異なります)と、最低金利を国の教育ローン並みに引き下げてきており、保証料も不要です。バンクイックは即日発行可能なので、急ぎの資金調達にも対応可能です。

教育費の調達方法・借り入れ方法は多様化しています。ご家庭でよく比較検討してくださいね。

なお、国の教育ローンを利用する場合は、申込対象の条件や世帯年収上限(給与所得や事業所得ごと)の設定などがあります。また、申込期間が設定されておらず、いつでもインターネットや窓口で申し込み・手続きできます。在学中の学生分としてももちろん貸付してくれます。必要書類など、詳しくは日本政策金融公庫のホームページをご覧ください。返済シミュレーションもあります。

国の教育ローン、次の金利見直しポイントは11月です

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次に国の教育ローンの金利が変わる可能性としては、今年度の11月が考えられます。11月以降の利用を検討している場合は、金利情報にご注意くださいね。こちらのサイトでも随時ご紹介いたします。

以上、「国の教育ローンの金利最新版:平成29年度5月の金利」という内容でした。

*教育費のつなぎ融資に使える、低金利の銀行カードローン

三菱東京UFJ銀行カドロンバンクイック

オリックス銀行カドロ

みずほ銀行カドロ

三井住友銀行カドロ

楽天銀行スーパーロ

 参考リンク:

kyouikuloans.hatenablog.com

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